お笑いトリオ「かけおち」のメンバーとして活躍しつつ、筋骨隆々な体格で注目されている青木マッチョさん。元消防士という異色の経歴の持ち主でもあり、その生き様はまさにストイックそのもの。この記事では、青木マッチョさんの「身長」「高校」情報を中心に、筋肉芸人としての魅力や現在の活動までを網羅してご紹介します。
青木マッチョの基本プロフィール
本名 | 青木陽平(あおき ようへい) |
芸名 | 青木マッチョ |
生年月日 | 1995年7月31日(29歳) |
出身地 | 愛知県名古屋市 |
身長 | 約178〜180cm(推定) |
体重 | 約100kg |
血液型 | B型 |
所属 | 吉本興業(NSC東京27期) |
所属ユニット | お笑いトリオ「かけおち」 |
特技 | ドラム、ピアノ、カリンバ演奏、大食い、デッドリフト260kg |
(参考:吉本興業プロフィール)
身長と体格のインパクト|野田クリスタルと並ぶ筋肉芸人
青木マッチョさんの身長は明言されていませんが、複数のインタビューや番組出演時の情報から、178cm〜180cmと推定されています。例えば、筋肉芸人として知られる野田クリスタルさん(180cm)と並んだ写真では、ほぼ同じかやや低い印象を受けることから「178cm程度」と見られています。
体重は100kg前後とされており、筋肉量が非常に多く、服の上からでもその“厚み”が分かるほど。野田さんから「ジム内で一番体が大きい男」と称されているのも納得の体格です。
出身高校は名門・愛知県立昭和高校
青木マッチョさんの出身高校は、愛知県名古屋市にある「愛知県立昭和高等学校」です。偏差値は60以上の進学校で、学力の高さと自由な校風で知られています。
在学中はラグビー部に所属し、当時から体重は105kgあったとのこと。俊足で50メートルを6秒台で走るなど、身体能力の高さが際立っていたといいます。
ちなみに昭和高校は、音楽ユニット「スキマスイッチ」の常田真太郎さんの母校でもあり、芸能界にも縁のある学校です。
消防士時代の経験と転職理由
高校卒業後は大学には進学せず、名古屋市からほど近い豊田市の消防署に就職。6年間勤務し、レスキュー部隊の一員として現場での活動を続けていました。
しかし体格の大きさが災いし、「狭い場所での活動が難しかった」「自分の筋肉を発揮できない場面も多かった」などの理由から退職を決意。次に目指したのが、子どもの頃からの夢だった「お笑い芸人」でした。
(参考:Happiness Craft)
NSC入学と「かけおち」結成まで
消防士退職後は東京に移り、NSC東京校27期生として再スタート。トリオ「かけおち」を結成し、「筋肉」「音楽」「人情」を武器にテレビやライブで注目される存在に。
また、野田クリスタルさんがオーナーを務める「クリスタルジム」で受付兼パーソナルトレーナーとして勤務。そこでも「ジム内No.1マッチョ」として評判です。
現在の活動と筋肉ネタ
現在は「かけおち」として活動する傍ら、筋肉芸人としてテレビやイベント、ジムインストラクターなど多方面で活躍。
また、「クリスタルジム」では野田クリスタルさんの元でトレーナーを務めており、芸人界随一の“マッチョ芸人”としてその名を轟かせています。
まとめ
青木マッチョさんは、進学校出身・元消防士という異色の経歴を持ちながら、お笑い芸人として新たなフィールドに挑戦し続けています。その身長178cm、体重100kg前後の恵まれた体格、ラグビーや消防士で鍛えた実力を背景に、「筋肉×お笑い×音楽」という唯一無二のスタイルでブレイク中。今後の活躍がますます楽しみです。