芸能

青木マッチョと猫|芸人の猫愛とその奮闘記​

お笑いトリオ「かけおち」のメンバーであり、元消防士という異色の経歴を持つ青木マッチョさん。​彼の筋肉質な体格とユニークなキャラクターは多くのファンを魅了していますが、実は大の猫好きとしても知られています。​今回は、青木マッチョさんの猫への深い愛情と、その情熱から生まれたエピソードの数々をご紹介します。​

青木マッチョのプロフィール

項目詳細
名前青木マッチョ
所属吉本興業
ユニットお笑いトリオ「かけおち」
経歴元消防士
特技ドラム演奏、パーソナルトレーナー

猫への深い愛情と資格取得

青木マッチョさんは、猫への深い愛情から「キャットフレンドリーパーソン」という資格を取得しました。​この資格は、猫の生態や健康管理についての知識を深め、愛猫とのより良い関係を築くことを目的としています。​青木さんは通信講座を受講し、約2週間の学習を経て見事合格しました。​教材費は約35,000円で、「猫と仲良くなれるなら安いもんだと思いました。」と語っています。

猫カフェでの挑戦と試練

資格取得後、青木さんは意気揚々と猫カフェを訪れましたが、猫たちから全く相手にされないという試練に直面しました。​1時間の滞在中、10匹以上の猫と触れ合おうと試みましたが、ほとんど相手にされず、エサを出しても離れていく始末でした。​この経験について、「とにかく悲しかったです。」と振り返っています。 ​

カリンバ演奏で猫たちを魅了

その後、青木さんは保護猫カフェのイベントで、アフリカの民族楽器「カリンバ」を演奏しました。​すると、猫たちが次々と集まり、彼の周りを取り囲むという嬉しい展開となりました。​青木さんは「地球最後の日はカリンバを持って猫カフェに行きます。」と冗談交じりに語っています。

保護猫との共同生活

2025年2月、青木さんはテレビ番組『嗚呼!!みんなの動物園』の企画で、保護猫・ヴィクトリアとの共同生活を開始しました。​ヴィクトリアは多頭飼育崩壊の現場から保護された推定6歳のオス猫で、初めての1対1の生活に挑戦することとなりました。​青木さんは「かわいすぎる、夢みたいですね」と喜びを語り、ヴィクトリアのアピールポイントを引き出すべく奮闘しています。 ​

まとめ

青木マッチョさんの猫への深い愛情と、その情熱から生まれた数々のエピソードは、多くの人々に感動を与えています。​資格取得や猫カフェでの試練、カリンバ演奏での成功、保護猫との共同生活など、彼の猫愛はとどまることを知りません。​今後も青木さんの猫との関わりから目が離せません。

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