青山剛昌原作の伝説的作品『YAIBA』が令和の時代に『真・侍伝 YAIBA』として完全新作アニメ化され、2025年4月から放送開始となりました。約30年ぶりの復活にファンの歓喜の声が広がる中、新たに公開されたキャラクター設定や声優陣にも注目が集まっています。
新アニメ『真・侍伝 YAIBA』は、4月より読売テレビ・日本テレビ系全国ネットで毎週土曜夕方5時30分から放送開始となります。
主要キャラクターと声優陣
鉄 刃(くろがね やいば)
主人公の鉄刃は、ジャングルで育った天真爛漫な少年で、真のサムライを目指しています。
声を担当するのは、高山みなみさん。高山さんは前作『剣勇伝説YAIBA』でも同役を演じており、再び刃を演じることについて「まさか再び名乗りを上げることができるとは……。幸せというよりほかありません!」とコメントしています。
峰 さやか(みね さやか)
ヒロインの峰さやかは、刃を支えるしっかり者の少女です。
声を担当するのは、石見舞菜香さん。石見さんは「幼い頃からテレビで拝見していた、青山剛昌先生の世界でお芝居できる日が来るなんて、はじめは信じられない気持ちでした」と語っています。
鬼丸 猛(おにまる たけし)
刃の宿命のライバルである鬼丸猛は、剣道の全国大会で優勝する実力を持ち、やがて異形の者たちを率いて覇道を歩むことになります。
声を担当するのは、細谷佳正さん。細谷さんは「鬼丸の魅力をより多くの人に感じていただけるようにアフレコを楽しみたいと思います」とコメントしています。
鉄 剣十郎(くろがね けんじゅうろう)
刃の父であり、剣士として高い実力を持つ鉄剣十郎。
声を担当するのは、小西克幸さん。小西さんは「この令和にまたYAIBAという作品が復活します!懐かしい!YAIBA知ってるよという方もまた知らないという方もぜひとも楽しみにしていてくださいね!」と述べています。
宮本 武蔵(みやもと むさし)
伝説の剣豪である宮本武蔵は、天狗岳に住み、400年もの間、魔剣である「雷神剣」を扱える「伝説のサムライ」を待ち続けています。
声を担当するのは、諏訪部順一さん。諏訪部さんは「見た目は老人、頭脳も老人。正真正銘お爺ちゃん!されど伝説の剣豪。コミカルさも多分にあるキャラクターですので、楽しく演じさせていただいております」とコメントしています。
過去作との比較
前作『剣勇伝説YAIBA』は1993年から1994年にかけて放送され、当時のファンに愛されました。今回の『真・侍伝 YAIBA』は、青山剛昌氏がシナリオ監修を行い、現代のアニメーション技術で再構築されています。キャラクターデザインや作画のクオリティが向上し、アクションシーンもより迫力あるものとなっています。また、放送枠が『名探偵コナン』の直前枠となり、青山作品が1時間続けて楽しめる点も注目されています。
SNSでの反応
SNS上では、新作アニメ『真・侍伝 YAIBA』に対する期待の声が多数寄せられています。
- 「高山みなみさんが再び刃を演じるなんて胸熱!放送が待ち遠しい!」
- 「鬼丸役の細谷佳正さんの演技、今から楽しみです!」
- 「前作も好きだったけど、新作のビジュアルも最高!早く見たい!」
- 「青山剛昌先生の作品が続けて見られるなんて贅沢すぎる!」
- 「宮本武蔵役の諏訪部順一さん、絶対ハマり役だと思う!」
まとめ
『真・侍伝 YAIBA』は、青山剛昌氏の名作が令和の時代に再びアニメ化される作品です。豪華な声優陣とスタッフが集結し、旧作ファンも新規視聴者も楽しめる内容となっています。放送開始を心待ちにしましょう。